ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]​
 

 ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]とは、

重心・息・暦を調え、自分自身の内宇宙と宇宙・自然界の外宇宙のリズムを同調させることによって、自他の思念、行動を調え、現象を無理なく引き出していく方法。

 

ウチューニングは、個々の重心(姿勢)と息を、調えていくために必要となる方法を覚え、

実践を重ねていく事で、意識そのものをチューニングしなおし、心身にとって、

もっとも能力を発揮しやすい状態を作り出すプログラムです。

自分自身の生命機能の制御を進めていく中、

太陽・地球・月の宇宙・自然のリズムである暦を意識して、しかるべき時と場を設定し、

自身の生命機能とその生命機能を外的な要因で支えている宇宙・自然の暦と連動、同調していくことで、より大胆、かつ繊細な自分、そして世界を構築し、

さらに息を磨き上げたものたちのコヒーレントによって、個々だけでなく、全体が深化・進化していくことを目論む、壮大なカリキュラムが内在している

プログラムが《 ウチューニング・プログラム》です。

【ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]・プログラムの内容】

①重心(姿勢) ニュートラル・リラックス(Neutral Relax)

・立つ(行動)~【坐る】~寝る(休む)

・【坐】と【立】を調えるためのストレッチング⇨『お祈りストレッチング』『五体ストレッチ』

・【坐】と【立】を深めるための運動⇨18回合掌&開き屈伸(スクワット)

・各々にあった坐法【The 坐】のセレクト  結跏趺坐 合掌坐法 など

②息

息=自・心 膨張と収縮

 

③暦

太陽太陰暦(和暦)と西暦との暦のbilincal(endar)=バイリンカル化

 

《ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]の様々な瞑想法》

瞑想=覚醒(顕在意識)と眠り(潜在意識)との間。

  =まどろみ(Comfortable doze)=意識のトワイライト・ゾーン。

 

・スタンダート瞑想;坐りのポジションと、両手の位置を定め、

 重心(姿勢)を整え、ニュートラル・リラックス(Neutral Relax)の状態で、息を調えることで、
 覚醒(顕在意識)と眠り(潜在意識)とのゾーンに意識を誘います。

☆ボイスパシー(voicepathy)発声瞑想:

 7つのチャクラに対応した聖音・MUOAEIN (ムウオアエイン)の発声方法を

 マスターしながら、息の調整、瞑想を深めていきます。

・香瞑想:お香を焚き、香付けされた空気を楽しみながら、具体的に息をマスターしていきます。

・ぷかぷか瞑想(水中瞑想):水中で、仰向けになり、肺の収縮(浮き袋)を活用しながら、
 水中の瞑想をマスターしていきます。

)

・大の字瞑想


・太陽瞑想(スーリヤ☀ディヤーナ)

 日の出、日南中(太陽が真南にくる時刻)、日の入

 (一般には、太陽凝視は日の出、日の入の際に行うように進め、

 日南中時には、太陽の方向に真向かいながら=真南にむかいながら瞑想をします。)

 

・月瞑想

 新月、上弦の月、満月、下弦の月の時の瞑想

 

・北極星瞑想

・ダイナミック瞑想(動的瞑想=舞踊瞑想)

・絵画瞑想

《ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]・プログラム》は、

屋内でのレクチャーが、3時間程度(休憩30分ほど)

 

そのレクチャーを受けていただいた方が、

清田益章が、厳選した ウチューニング・ポイント=パワースポットでの

屋外の『リアル・コスモサイズ・スペース』アドバンス・レクチャーを受けていただけます。

(『リアル・コスモサイズ・スペース』アドバンス・レクチャー参加の場合、

別途、交通費、一泊の宿泊費、食費が必要となります。)

『リアル・ウチューニング・スペース』アドバンス・レクチャーに関しましては、

・南足柄エリア

・伊豆大島エリア

・大渡エリア

・滝畑エリア

・天河エリア

・飛騨高山エリア

・種子島エリア

など、実際に清田益章が、巡った場です。

『リアル・コスモサイズ・スペース』アドバンス・レクチャーを一度、受講された方は、

その後、開催される『リアル・コスモサイズ・スペース』アドバンス・レクチャーを
何度でも、参加することができます。その際、受講日は、かかりません。

(交通費、一泊の宿泊費、食費は必要となります。)

 

『リアル・コスモサイズ・スペース』アドバンス・レクチャーの日時に

つきましては、随時、お知らせします。

ボイスパシー(Voicepathy) 

言葉は、自分の意識(心)を声や文字によって、

相手に伝える術です。

 

声の抑揚・調子によって、その意識(心)の伝わり方は、

同じ言葉を発していても、違ってきます。

 

また、声を発すると、その意識(心)は、相手だけでなく、

自分自身にも強く伝わり、自分の信念や思念、思想を

具体的に築いていくことになります。

 

そうした発声の根源となるのが、

母音と、鼻母音(撥音(はつおん))です。

 

M《UOAEI》N  (ム《ウオアエイ》ン)

MとNは、口を閉じた際に、発声する鼻母音(鼻音)であり、

その間に、UOAEI(ウオアエイ)という母音があります。

 

これは、OM(AUM)、阿吽、AMENの根本聖音を網羅しています。

 

これを成瀬先生から教えてもらった後、

清田は、この発声法を探求させてもらっていますが、

それぞれを、声帯だけで、発声するだけでなく、

声帯を中心に、それぞれの部位に響かせるように発声していくと、

躰全身を深く意識(心)できるようになります。

 

声は、息を吐き出す時に、発声されるもので、

深い呼吸法にもなり、

また、母音を常に日本語においては、日常使用している言葉の発声の

鍛錬にもなるわけです。

 

言葉は意識(心)を伝えるツールであるわけで、

物事を伝える時には、この発声の仕方で、

同じ単語を発声しても、その発声の仕方で、

相手に伝わる世界が変わってきます。

 

もっとも、テレパシー(telepathy)よりも、より伝わりやすいボイスパシー(voicepathy)(清田の造語)の

根本が、MUOAEIN (ムウオアエイン)であると実感しています。

【ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]プログラム】


『ウチューニング』ベーシック・レクチャー:

屋内のレクチャー

 

受講料:2020年10月決定予定

『リアル・ウチューニング・スペース』アドバンス・レクチャー:

キヨタが厳選した屋外のスペースでのレクチャー

参加費:現在企画中

(別途、交通費、一泊の宿泊費、食費が必要となります。) 

『ウチューニング・Dojo』:

その後のフォローとして、キヨタが、自由に使えるスペースでの
エクササイズ。
(週末など、キヨタが、指定した候補日から、自由に日時を選択して、
ウチューニングのエクササイズができます。3ヶ月分。) 


会費:現在企画中


​⭐︎一回のベーシック・レクチャーの定員は、6名ほどです。

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​【 ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]・・清田益章の念い】

生命は、この世に産み落とされた瞬間から、重力という力との関係性が生まれます。

また、生命としての形を成した段階で、呼吸=息と鼓動=心拍がはじまり、

自分という生命が尽きるその瞬間まで、息、心拍、重力との関係は続きます。

 

普通、重力を意識して自分の重心を整えたり、

あらためて、息を意識して、それを調整することはありません。

 

自分の身体にとって、もっとも重心が調っているいるとき、

躰は、前後左右いずれにも偏ることなく、正中の状態になります。

 

このとき、気道は自然に開かれ、

安定した息ができるようになり、

安定した息を続けられることで、

状況の把握、物事に対しての捉え方、

思念や思考そのものが調整されるもっとも揺らぎない状態になります。

 

「息(呼吸)と心拍は、常に連動していて、息を1回する間に心臓は4回打つという生物体内時計が決められています。」

「また、医学的には心臓の一生に打つ回数は、20億回とされているのです。

息を穏やかに長くできることは、心拍の心拍数雨を減少させる事になります。

長寿の差は、呼吸回数にあるといっても良いのです。」(医学博士:堀 泰典先生 HPより引用)

 

言葉は、声帯を吐く息によって振動させるため、息と密接な関係があります。

その言葉は、意識を伝える音声であり、音色のついた息が、言葉であると言っても良いわけです。

 

その言葉によって意識や感情を示したり、表現したりするわけで、

怒りや不安の状態のときに、言葉が乱れると同時に、息は激しく乱れ、安定しなくなります。

 

一方、喜びや笑い、安定の状態のとき、言葉は自然に調うだけでなく、リズミカルになり、

息は深くゆったりと軽快になるようになっています。

 

息は、

と記します。

 

キヨタが超能力実験に被験者として参加したとき、

脳波計、筋電図、呼吸&心電図をモニタリングされていました。

 

このとき、

まず、自分の息が1分間に数回という回数に減り、それにともない、心拍数が減り、

脳波は、7,8〜8,2Hzのα波の領域に安定していくのです。

 

さらに、息が安定し、心拍が落ち着くにしたがい、

脳全体が7,8〜8,2Hzのα波となったとき=コヒーレントしたとき、

超能力現象が起きるという結果が出ています。

 

意識を制御する根本で、

意図的にも、コントロールができるのは、

息(呼吸)であり、

その息の制御に集中することで、

心拍や脳波などの生命機能が安定していきます。

 

超能力という非日常な世界では、

日常以上に、こうした息・心拍・脳波の

繊細な制御が必要となるわけですが、

日常の世界においても、

息を制御することで、

思考や発想が、調い、

それによって、言動や行いが調い、

身の回りに起きる現象そのものが、安定しだすのです。

 

ウチューニングは、個々の重心(姿勢)と息を、

調えていくために必要となる方法を覚え、

実践を重ねていく事で、

意識そのものをチューニングしなおし、

心身にとって、もっとも能力を発揮しやすい状態を作り出す

準備をととのえることです。

 

自分自身の生命機能の制御を進めていく中、

太陽・地球・月の宇宙・自然のリズムである暦を意識して、

しかるべき時と場を設定し、

自身の生命機能と

その生命機能を外的な要因で支えている宇宙・自然の暦と

連動、同調していくことで、

より大胆、かつ繊細な自分、そして世界を構築し、

さらに息を磨き上げたものたちのコヒーレントによって、

個々だけでなく、全体が深化・進化していくことを目論む、

壮大なカリキュラムが内在している

プログラムが《 ウチューニング・プログラム》と言えます。

 

 ウチューニングでは、

自らの中心を定めていくことが、

何よりもすべての中心を目指す基準とします。

 

自分自身の中心を深く意識できることによって、

人間界だけに生きる自分のみではなく、

宇宙・自然界という大いなる故郷・世界に生きる自分を

定めていきます。

 

肉体と精神は、陰陽であり、

表裏でもあります。

 

肉体と精神をつなげる具体が、

息であり、息は、物質と精神の両者を媒体であり、

真ん中であるといえます。

 

人は、二足歩行をはじめることで、

自分の重心の中心が、身体の中に定めることができます。

 

また、人は、

立って行動をする

寝て休止することをします。

 

立つことと、寝ることの間=中心に、

坐るというポジショニングがあります。

 

坐るなかにも、

坐って思考をたくさんしたり、

パソコンなどの作業をしたりする能動的な坐りと、

坐わりながら、休む、寝るなどの受動的な坐りがあります。

 

坐りのなかの真ん中とは、

覚醒と眠りの間・・

顕在意識と潜在意識の間・・であり、

ほのかにまどろむ状態に意識をあわせていくことが、

 ウチューニングのポイントになります。

 

ウチューニングでは、

重心を身体の真ん中に、定めるための坐り(ニュートラル・リラックス(Neutral Relax))を

 ウチューニング[U-Tuning=Universal Tuning)]・ポジションとして定め、

自分の体型にあった坐りをみつけることから、

レッスンがはじまります。

 

坐りは、二足歩行を行う人類の中間的姿勢であり、

坐ることによって、

眠り(潜在意識)と覚醒(顕在意識)の中間点に

チューニングあわせを自然に行っていく大切なポジショニングとなります。

 

重心を調えるためのストレッチング(五体ストレッチ)や坐法(ザ・坐)などの基本を

覚えていただきます。

 

重力に対して安定した姿勢は、

体の中心に重心を定めることであり、

この自然なポジションを自然に取れるようになると、

体は、上下前後左右にどの方向に偏ることのない体勢で、

さらにどの方向にも対応できるニュートラル・リラックス(Neutral Relax)状態となり、

気道が大きく確保され、

自在な息の調整ができるようになります。

 

深く長い息は、深く長い念(意識、感情)となり、

浅く短い息は、浅く短い念(意識、感情)となります。

 

怒りや不安の息は、荒く不規則であり、

喜びや笑いの息は、深く律動的に安定しています。

 

重心を調えることで、息を自在に制御しやすい状態をつくり、

その後、自分の息の観察をしながら、

次第に、息の仕方(口呼吸、鼻呼吸、鼻口呼吸、口鼻呼吸など)を実感していただいたり、

お香やアロマ(屋内レッスンのとき)を使った息感応法によって、

息を楽しみながら制御する方法を学んでもらいます。

 

重心と息を、まず、自らが調えてみる。

とてもシンプルで、理にかなった出発点です。

 

この最も大切な原点を意識し、あらためて調えることで、

自らの意識そのものの新鮮となり、

可能性がひろがります。

 

重心、息の調整は日頃の積み重ね以外にありません。

難しいことではないのですが、

単調なことでもあるので、

自宅で続けるためには、お香などの息感応法などが

必要になってきます。

 

自分自身で出来ることは、

重心と息を調えておくこと、

乱れても、調える練習をしておくと、

乱れをなおすことができます。

 

自らの重心と息という生命機能の根幹をととのえておき、

天空のリズムである暦に、

そのタイミングを合わせる。

 

月と太陽は、地球上の生命体に様々な影響を与えています。

 

太陽が存在していなければ、

宇宙空間に存在している水は、氷という個体として存在し続け、

流動体である水としては存在することはできません。

火と水は、絶妙な距離によって、お互いを活かし合う状態となります。

その絶妙な距離が太陽と地球の距離で、この距離だと、

水は三態(個体(氷)・液体(水)・気体(水蒸気))に変態することができます。

 

生命の基準となる植物は、太陽光と水と土(養分)によって存続していて、

我々にとって、太陽(火)と地球(水、土)は、なくてはならない天体です。

 

月は、地球から最も近い天体であり、

その重力が、地球の自然や、

我々の生命体にも多くの影響を与えています。

女性の月経の周期。

潮の干満。

 

天体が放つ、重力や光によって、

生命が存続しているということは、

重力や光そのものも命の本(もと)であるということです。

 

その天体は、ラセン運動の中で、

絶妙なリズムがあります。

 

暦とは、天体のリズムであり、光加減です。

 

 

新月、上弦の月、満月、下弦の月

冬至、春分、夏至、秋分・・

 

 

グレゴリオ暦(西暦)だけではなく、

月の暦ともいえる太陰太陽暦(和暦、旧暦)を意識して、

節句や新月、満月時に、

重心と息を同調していく。

 

ウチューニングの基本は、

自ら(内宇宙)のリズムと大いなる宇宙・自然(外宇宙)のリズムの

同調作業です。

このことによって、

個が磨かれ、

磨かれあった個々の念いが

縁によってむすばれ、

息を合わせることによって、

より具体的な念となり、

その念い(原因)が、

現実という実を現す(結果)ことが、

宇宙・自然と人間界の大いなる誇らしい目的となっていきます。

自らをととのえ、

自らの社会をととのえ、

それを未来の種子(子孫)たちにつむいでいきましょう!

『